周辺海域の水質浄化機器の実証実験

令和3年10月より、泉大津フェニックス周辺海域の水質浄化機器の実証実験を行っています。

「自然が本来持つ力を引き出し、海の生き物の多様性をとりもどすことを目指して、水質浄化機器の実証実験をおこなっています。
この機器は、水の中に溶けている酸素(溶存酸素)の濃度を高めます。それによって水質浄化を助ける微生物が活動しやすくなり、汚れの原因を分解し、海水の浄化が自然のサイクルに戻っていきます。
1年をとおして水質のモニタリング調査を行い、得られた経験・データを元にこの技術を様々な水環境の改善に役立ててまいります。

こちらの実験は、大阪・関西万博共創チャレンジプログラムに参加しています。